主婦まっしぐら

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歩くのがもっと楽しくなる【旅ノート・散歩ノートのつくりかた】

      2014/12/16

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旅行は行ってる時も楽しいけど、行く前にいろいろ調べる時の方がワクワク楽しめるタイプです(´ω`)

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目次
本【旅ノート・散歩ノートのつくりかた】の目次
思い出ノートが面白い理由
ノート作りは旅の前から始まっている!
とにかくなんでも集める
ノートに忘れず書き込む2つのこと
一番大切なことは、自分が好きなように描くこと
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本【旅ノート・散歩ノートのつくりかた】の目次

-はじめに
-序章 「旅ノート」「散歩ノート」のすすめ
-第1歩 【旅の前】ノートで「あこがれ」を醸成しよう
-第2歩 【旅の途中1】ノートづくりの素材を集めよう
-第3歩 【旅の途中2】道中メモを工夫しよう
-第4歩 【旅の後1】ノートに貼るだけ「即席ノート」づくり
-第5歩 【旅の後2】楽しかった記憶がじわじわわいてくる「完全版ノート」づくり
-付録 実践!旅ノート・散歩ノートづくり【浅草・上野編】
-おわりに
 

思い出ノートが面白い理由

写真を撮るのも好きだけど、その写真を使ってアルバムを作ったりブログを書いたりするのはもっと好き。でも、ブログよりも、ノートの方が見て楽しいし、いろんなものを残せる。せっかくだから、読み返した時に楽しくなるだけでなく、旅行や散策に出かけることがもっと楽しくなるようなノートづくりを研究してみた。
 

ノート作りは旅の前から始まっている!

この本では、ノートづくりのポイントを、「旅の前」「旅の途中」「旅の後」のフェーズに分けて説明しています。(P28)

旅行に行く前には、その土地や近辺の観光地、名産物などは絶対調べるけど、その調べたことをノートに書くところから思い出ノート作りは始まる。冬に白川郷に行った時に、手帳に自分で地図書いて行ったら、地図がデタラメ過ぎて迷子になった。今度からは、地図をコピーしてノートに貼ろうかなと思った。。。
 

とにかくなんでも集める

文章や写真といった情報らしい情報でなくても、その形やデザイン、風合いがいろいろなことを語ってくれることがあります。(P72)

電車に乗ったら切符とか、どこかに入ったらチケットとか、観光案内所でもらった資料とか、とにかくなんでも捨てずに集めて持って帰ってノートに貼るのが、思い出ノートを楽しくさせるポイント。
 

日本を外国人観光客のように歩く

逆の立場で考えてみれば、スペイン人の中にも日本を観光して、「大阪や奈良で暮らしたい」「一時間で京都に行けるなんて羨ましい!」と思う人がいてもおかしくないはずです。(中略)いつも見ている地元だって、はじめて日本にやってきた外国人になりきって散歩してみれば、建物を見ても、ベランダの洗濯物を見ても、おもしろくてたまらないでしょう。(P56)

 

ノートに忘れず書き込む2つのこと

「客観事実」と「自分の声」はセットで記す(P79)

客観事実は、いつ・どこで・何をしたという事実体験。それに対して、自分の声は、感想みたいなもの。この2つが揃っていれば後から読み返した時にわかりやすくて面白いらしい。
 

一番大切なことは、自分が好きなように描くこと

誰かに見せるものではないので、自分が好きなように字や絵を書き込んでいくのがポイント。

今度、9月頃、国内旅行の予定があるので、今からいろいろ調べてノートづくりに励んでみようかなとワクワクしてるとこ(´∀`)
  
 

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