主婦まっしぐら

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本【夫をお金持ちにする習慣】旦那を王様扱いするのが大切?!

   

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今日、前職の仲良しとランチしてきた。うちの旦那さんという肩書きを持つ王様が、仲良しの間でも「王様」と呼ばれていて、王様の呼び名が浸透していることにちょっとびっくりした。

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目次
本【夫をお金持ちにする64の習慣】の目次
著者に惹かれて読んでみた
1.まさかの王様肯定発言
2.夫が着ている服を良いものに変える!
3.旦那さんを王様のように扱う
おまけ:王様を王様扱いするためには自分が一番大事
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本【夫をお金持ちにする64の習慣】の目次

著者:芦澤 多美

-プロローグ
-Chapter1:夫をお金持ちにする日常の習慣
-Chapter2:夫をお金持ちにするコミュニケーションの習慣
-Chapter3:夫をお金持ちにするお金とビジネス脳の習慣
-Chapter4:夫をお金持ちにする美しくなるための妻の習慣
-Chapter5:夫をお金持ちにする自分を愛する習慣
-Addition:お金持ちの男とそうでない男を見分ける方法
 

著者に惹かれて読んでみた

著者は、この本を出した時には結婚11年目を迎えていた経営者の夫を持つ主婦の方。結婚当初は月給15万円だったけど、その後夫婦で力を合わせて会社の売上げを当初の10倍に伸ばしたそう。

本を読んだらわかるけど、半端無く旦那さんを立てていてびっくりした。それでは、旦那さんをお金持ちにする方法を3つ厳選してご紹介。
  

1.まさかの王様肯定発言

夫の好きなようにさせてあげる「やりっぱなしの魔法」
新聞の読みっぱなし、歯を磨いた後の洗面台の汚れっぱなし、スリッパの脱ぎっぱなしなど、夫の「やりっぱなし」は数え上げればきりがありません。けれども、私はその夫の「やりっぱなし」をすべてそのままにしています。家のなかでは夫にくつろいでもらえるように、何も文句を言わずにやりっぱなしにさせてあげるのです。(P50)
がみがみと窮屈な生活を夫に強いてはいけません。休日に夫がくつろいでいるところで掃除機をかければ、夫は自分が怠け者であるかのような気持ちになり、安らげない原因になります。(P52)

うちには小学生の男子みたいな旦那という肩書きを持つ王様がいる。脱いだ靴下は洗濯機まで届かない。食べ終わった食器は流しまで運べない。お風呂には入れない。ゴルフに行った後の荷物は玄関に置きっぱなし。

私はなんとかして、しっかりした高校生くらいまで育てようと思っていたのだけれど、この本によるとまさかの王様を肯定した方が良いとのこと。でも、私が何も言わずに王様扱いすることで、旦那さんがお金持ちになるんだったらそのくらいのこと頑張ってみようと思う。ということで、しばらく放置してみることにした。

2.夫が着ている服を良いものに変える!

夫が着ているぼろいパジャマに問題がある!
夫のセルフイメージが低く、昔の自分にしがみついていると判断した私は、心のなかで「本当にごめんなさい」と謝りながら、彼のお気に入りであるそのお古たちを捨てました。(P33)

うちの王様は普段どんな格好して寝ているかな……と思って思い出したら、ボクサーパンツ1枚だ。で、朝方になって「寒い……」と言いつつ私との布団の奪い合いが始まる。(注:私はちゃんとスエットみたいな可愛いのを着ている)

……クリスマスプレゼントは寝間着にしようかな。

3.旦那さんを王様のように扱う

夫を社長のように扱う
じつは夫婦とは、会社を経営していくことと同じです。夫がどんな職業に就いていたとしても、「他人から見た時、この会社(夫)はどのように見られているか?」ということをつねに考えなければいけないのです。(P194)

ふむー。ふむー。
ブログではこんな風に書くけれど、なんだかんだ言って私も肉食女子なので、いざ旦那さんと向き合う時にはもちろん王様扱いはしない。本人もとても王様扱いされているとは思っていないだろう。でも王様扱いした方が、旦那さんはお金持ちにななれるの?!?!そうなの?!?!

でも、これ以上王様扱いし始めると、本当に世の中で何をしても許される「裸の王様」になってしまいそうな気がしてそれはそれで怖い…。

おまけ:王様を王様扱いするためには自分が一番大事

妻である自分に甘く!まず自分を優先する
「自分を愛するより先に夫を愛してあげている」と思うと、自然と夫に対する行動はつづかなかくなっていきます。「夫にばかりやってあげている」という重いエネルギーが勝り、自分の心が「自分を愛してあげていない!」と悲鳴を上げるからです。(P250)

これ、大事。王様だけが王様なのは納得がいかないので、自分で自分のことをお姫様扱いしてあげるのも大事。仕事増やして自分のために使えるお小遣いを増やしたら、ほんの少し王様にも今まで以上に優しくできるようになった気がする。

ということで、王様の機嫌をとるためにも、私も無理はしない。王様がいつまでたっても「裸の王様」だったら、いつか姫はしびれを切らして出て行くだろう。ということで王様は「王様」になるべく頑張って。と直接言わないであえてココに記す(●´⌓`●)
 

本の購入はこちら


タイトルに引かれて買いました。
玉の輿に乗るための本や、お金持ち妻の実態を暴いた(?)本は数あるけれど、「夫をお金持ちに育てるための本」はなかった!私も今からがんばれば、旦那をお金持ちにできるかも〜〜〜!と、期待十分でページをひらいていくと……
あらあら、意外と日常の小さなことばかり。でも……ぜんぜんやってないことばかり。
旦那の名前をいつもちゃんと呼んだり、旦那のパジャマを質のいいものに替えたり、旦那の好物を少しずつでも食卓に用意したり、夫だけの場所を家のなかに用意したり……。
いつもいつも子ども優先でしたが、そうではなく、「主人優先」にすることって、大切なんですね。
全部実行に移すのは無理なので、まずは夫の居場所を家のなかに作ることから始めてみたところ、夫の機嫌もよく、私や子どもたちにもやさしくなりました。
著者の芦澤さんの細やかな視点と、愛ある行動のすばらしさに、けっこうじーんときます。
ほかの御著書もさっそく読んでみようと思います。

 - 主婦職 ,

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