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スーパー高校生を求めて東大が推薦入試を導入!どんな学生が狙い?!

      2014/12/16

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2014年1月29日、東京大学は2015年の秋から推薦入試を実施すると発表した。

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目次
東京大学が世界大学ランキングで23位
東大が求めるスーパー高校生とは?
推薦入試を受けるためには?
入試について、これからのキャリアについて知りたいと思ったら?
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東京大学が来年の入試制度から、ペーパーテスト中心の入試から面接や、高校時代の部活動などの実績から書類選考で評価する推薦入試を行うと発表。センター試験では8割を基準とするという声もあったが、学部によっては、国際数学オリンピックなどの受賞歴や、英語や中国語などの外部テストの結果、国際的な資格保持なども考慮すると、東大が求める”スーパー高校生”の学生像を発表した。
 

東京大学が世界大学ランキングで23位

この背景には、東京大学が世界大学ランキングで23位というのもあがっている。これはアジア圏ではトップだが、世界的に見ると、入試の難しさの割に、まだまだ下のランクと言える。何を持って、世界ランクが高いと言えるかは難しいところだが、”勉強ができる”という学力だけが、世界に通ずるとは限らない時代になってきた。

そこで、東大は世界に通ずる学生を確保することを目的としている。
 

東大が求めるスーパー高校生とは?

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近年、学力はあるものの、特出した才能などがなく学生全体が均一になってきたのを考慮した結果、求める人物像は以下のような高校生だ。

・グローバル化に対応できる英語力や国際文化力を兼ね備えている学生
・自ら課題を見つけ、ゴールを設定して問題解決ができる学生

 

推薦入試を受けるためには?

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何人くらいが推薦入試で入ることができるの?

推薦枠は100人で、学部別に見ると、工学部が30人と最も多く、次いで、法、経済、文、理、農の各学部が各10人程度。最後に教育、教養、薬、医が各5人程度とされている。

推薦入試を受けるためには?

各高校から男子校、女子校からは1名のみ、共学からは男女各1名が受験可能とされている。選考課程は以下の通り。

1次選考:書類選考
2次選考:12月に面接
3次選考:翌年1月のセンター試験で900点満点中約8割以上が必要

ちなみに、医学部医学科は780点程度以上を合格得点にするなど、さらに難関であることを示した。
 
 
同様に、京都大学も16年度入試から、意欲や能力を総合的に評価するAO(アドミッション・オフィス)型入試を導入すると発表している。
 

入試について、これからのキャリアについて知りたいと思ったら?

>>入社試験や入学問題は一般常識では太刀打ち不可!作文・小論文の難問対策法!


コンサルタントなどの職業をこれから目指す人で、これから面接を受けるという人にとってはよい教材となると思います。こういう問題の時にはこうやって解く、という手法を面接形式で解説してくれます。受け答えのサンプルも付いているので、どうしても就職が決まらない人はこれを読んでみてもいいのかなと。こういう学生がいい会社に就職するのかもなぁ、と思う一方、こんなやつが入ってきたらめんどくさいなぁ、とも思う。こういうツールを社会にでて、仕事で使ってみたくてうずうずしている学生が書いた本だと思う。これだけで世の中を渡っていけるわけではないが、就職する前にこういう思考方法があると知っていると、就職してからのスタートダッシュがうまくいくと思う。こういうスキルをつけようとする向上心を保つことが、社会人としては最も難しい。
(引用)

この本は、受験生だけが読むのにはあまりにも惜しい。
私のような子を持つ親、部下を持つ社会人、そして常に学び続けなくてはいけない一人の人間として、非常に参考になる部分の多い内容。
もちろんSTORYS.JPで話題になったことからも分かるように、その物語自体も大きな魅力です。とくに家族の葛藤を描いた部分などは非常に共感を覚えます。
いろいろな人に読んで欲しい、とてもポジティブになれる良書です。
(引用)

著者の先輩のご子息のA君(当初は大学生)が、就職活動、内定、入社、ビジネススクールでの学習、チームリーダー/マネジャーへの昇格、転職への迷いなどの試練を経て、成長していく。
A君は比較的どこにでもいそうな若者で、A君の悩みや経験も、どこかで聞いたことがある話だ。振り返ると僕自身、A君と同じようなことに悩み、「可能性を捨てるのが怖い」が故に、決断を先送りにもしてきた。
人生には制約があり、歳を重ねるにつれ、可能性は縮んでいく。
本書は、この点を正面から描いている。
このままでいいのか、いけないのか。
ふと、そんな思いがよぎる時、手に取りたい一冊だ。
扱う題材はシビアだけど、著者の目線は温かい。
(引用)

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