主婦まっしぐら

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見て楽しい写真を撮るために心得ておきたい3つのこと+私がしていること

      2014/09/29

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初めて一緒にお仕事させてもらうところに、初稿が完了!取材に駆け回って駆け回って、やっと記事を書き終わって、「これ、結構好きな写真なのに、どこにも載らないのはもったいない…」と思う写真がたくさん残った。

仕事用にはちゃんと許可をもらってるけど、私のブログ用の許可はもらってないから、どこで撮ったかがわからない感じで、写真のみ載せちゃおう。せっかくだから、かなり初心者向けな心得だけど、5年ほど前に私が初めてカメラをかまえた時に教えてもらった、写真を撮る時に大切な3つの視点と一緒にご紹介。

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目次
ごはんや植物の写真を撮る時は「寄り」
全体の雰囲気を伝えたい時は「引き」
オシャレな写真を撮りたい時は「ふり」
一番大切な視点は自分の目と五感と想い
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ごはんや植物の写真を撮る時は「寄り」

普通に撮ったらこんな感じの写真。

mini_IMG_5364
寄って撮ったらこんな感じ。

IMG_5364
寄って撮った方が迫力のある写真が撮れる。ただし、より過ぎると、焦点が合わなくなることもあるので注意。普通のデジカメなら、なぜかチューリップのマークの「ミクロモード」があるから、それを使ったら焦点合いやすい。

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これもキレイだけど、

mini_IMG_57001
せっかくなら寄る。もっと寄っても良かったんだけど、背が届かなかった。望遠持ち歩こうかな。

全体の雰囲気を伝えたい時は「引き」

mini_IMG_58451
引きの写真であんまりイイ写真がなかったけど、先日自転車で表参道まで行った時に、「自転車で来た記念に」と思って撮った1枚。なんとなく、オシャレ感のあるビルを撮ったら、フランフランだった。そう言えば、行ったことある。

一枚の絵みたいに真上から撮る

あと、最近よくやるのは、食事を上から撮る方法。これはお皿が可愛い時や、食事自体にいろんな色が使われている時が有効。ただし、灯りの方向によって、自分の影が写真に入ってしまうこともあるので注意!

mini_IMG_5509

オシャレな写真を撮りたい時は「ふり」

ふりは、斜め上とか下とか、ちょっと変わった角度から写真を撮ること。

この写真は、斜め下から頑張って撮って、お店の雰囲気も入れたかったんだけど、左側のボウルに何が入ってるのかわからないから、仕事用の写真ではボツにした。でも、写真としては好き。

mini_IMG_53501

目線の高さを変えると景色が変わる

ふり、とはちょっと違うけど、目線の高さを変えて撮ったりもよくする。自分のおなかくらいの高さの物を撮る時は、普通に立ったまま写真を撮ると、どうしても上から目線になってしまうので、しゃがんだり、膝立ちになったりして撮ってる。

mini_IMG_53171

一番大切な視点は自分の目と五感

という感じで、一眼レフを初めて触った時の感動は忘れることができないくらい、写真撮影が好き。どこに行っても、写真を撮る時には、1つの被写体に対して、「より、ひき、ふり」は絶対に抑えておく3枚。

目の前の世界にある「これを伝えたい」を見つける

でも、一番意識しているのは、心の目。その雰囲気の中で、自分が見ている景色の中で、「何を伝えたい」と自分が思っているのか、何を自分は感じているのか、を写真にすること。

目に映った一瞬だけがその被写体がもつ世界観なわけじゃない。世の中に単体で静止しているものは何もなくて、全てのものが周りの物との関係や、動きやストーリーの中で存在している。

例えば、上の写真のドーナッツだったら、どこで売られていて、どんな想いで作られていて、それを食べようとしている人が一緒に写真に写るなら、その人はどんな気持ちなのかな、とかがわかる写真を撮りたい。

だから、自分が見ている世界で、何を感じ取って、伝えたいと思うかが大事。

その写真を撮るためにどうしたら良いかを試行錯誤

「これを伝えたい」と思って写真を撮っていたら技術が足りないことに気づく。

「これを伝えたい」という思いは「こんな写真なら伝えられる」になるから、そしたらそこから「こんな風に撮るにはどうしたらイイんだろう?」と調べたり教えてもらったりするのが上手くなるコツ。

私は、逆光の写真を撮る時にどうしたらイイかわからず、調べたのが、カメラの腕があがったきっかけだった。そこから、「こんな写真撮りたい」という想いが広がって、焦点の位置の調整の仕方とか、光量のこととかISO感度を知った。でも、経験が主の独学だから、カメラの使い方はわかるけれど、電気屋さんなどで専門用語で言われると「えっ?それってそう読むの?」と思ったりすることは多い。

ということで、撮れたものが写真なんじゃなくて、撮りたいものを撮るのが見て楽しめる写真なんだと思う。

 - ライター

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